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NPO法人としての打鼓音


伝統文化(和太鼓を中心とした)の継承と教育的効用
日本の伝統楽器に触れる機会がほとんどない今日に、小学校でもすべての教科で伝統文化学習の導入が義務づけられています。しかし、ほとんどの教育機関において指導者や備品そして場所等の問題で実施できないような状況にあります。
さまざまな問題をかかえる青少年や幼児期の子どもたちにとって、日本のよき伝統的な文化に触れることは、人間性の育成においてとても重要なことであり、日本人として大切なことを学ぶことができます。
また近年、小・中・高等学校では、不登校や人間関係などの問題をかかえ、苦しむ子どもたちが増えてきています。この世代は、日本の伝統文化に触れる機会に恵まれない環境で育ち、外来音楽や外来様式、ゲームなど「個」で育った子どもたちといわれます。そして、その世代がやがて子育てや人間関係を形成していきます。
和太鼓をはじめとする伝統文化の継承は人々の心を豊かにし、人間性の向上や自信の回復など多くの精神作用が働いており、さらに地域住民との関わりや地域の活性化など多くの効用が期待できます。その中でも特に大切なのが、学校教育における和太鼓などの伝統文化の継承です。
様々な問題をかかえた子どもたちに目標や夢中になって取り組める日本人が持つ文化を普及し、問題解決能力の向上や自信の回復に結びつけたいと考えております。
理事会・職員
理事長 金子 肇 (学校法人国際学園星槎中学高等学校 校長)
理事 廣﨑 雅章(海老名市無形文化財御太鼓師九代目)
理事 星 たまえ(日本舞踊藤問流師範)
理事 渡邊 晃伸(星槎中学高等学校教諭 日本太鼓連盟神奈川支部)
理事 村田 勝(若葉台打鼓音後援会)
理事 持田 麻美(星槎国際高等学校教諭)
幹事 中西 俊文(税理士)
従業員 中山 嘉子  村山 亜紀  境 江里子  柴戸 歩  吉冨 恵美 
好田 知佐子  中島 歩海  村山 佳菜子  安村 聡理  秋本 顕  境 学